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早春の茨木を散策して、目に飛び込んでくるさまざまなもの(ウゾームゾー)をスケッチしながら歩き、その印象と雰囲気を体で感じてクリエイトセンターに持ち帰り、特殊な壁面に身体使って描き表します。

講師:伊達伸明(だてのぶあき/美術家・「建築物ウクレレ化保存計画」主宰)
砂連尾 理(じゃれおおさむ/振付家・ダンサー)

*動きやすい服装と靴でご参加ください。
*多目的ホールは土足禁止のため、上履きをご持参ください。裸足でも結構です。
*タオル、水分補給のための飲み物をご持参ください。
*スケッチブックと筆記用具は主催者から提供します。
*更衣室、ロッカーはございます。
*昼休憩を挟みます。昼食は各自ご用意ください。食事部屋はご用意します。クリエイトセンター1階「喫茶ローズ」には軽食もございます。

開催日
2018年03月21日

1868年に明治時代に入ると、政府主導のもと殖産興業や輸出振興政策が推し進められ、海外での日本美術への関心が高まりました。政府は『温知図録』を制作するなど、国家戦略として工芸図案指導に力を注ぎました。
京都では、地場産業の振興を目的の一つとして京都府画学校が設立され、多くの日本画家が工芸図案制作に携わることで、時代に即した図案の研究が進められました。
本展では、明治の工芸図案とともに、美術工芸作品や工芸図案を描いた日本画家たちの作品を一堂に展示することで、近代化していく社会の中で生み出された明治の美術品を紹介します。
※画像 幸野楳嶺《春秋蛙合戦図》1864年頃 京都国立近代美術館蔵

開催日
2018年03月20日 ~ 2018年05月20日

[曲目]
・シューマン(阿部 俊祐編):ピアノ五重奏曲 変ホ長調作品44 [管弦楽版初演]
・旭井 翔一:パガニーニ・リミックス(Sax独奏 松下 洋)
・ブラームス(シェーンベルク編):ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25

再創造。高度な編曲には、「作曲」とは全く異なる技術とセンスが求められます。
それは原曲に新しい光を当てる行為でもあり、また、新しい姿へと生まれ変わらせる行為でもあります。
今回の演奏会では、編曲者としても極めて評価の高い二人の現代作曲家、旭井翔一氏と阿部俊祐氏によるパガニーニとシューマンの編曲作品を演奏いたします。
「現代音楽の祖」と言われるシェーンベルクの編曲によるブラームスとともに、室内楽の分野で人気の高い3つの作品が新たな装いを得て21世紀に蘇る様を、特に旭井翔一氏の「パガニーニ・リミックス」では、ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクールの覇者である松下洋氏の超絶技巧と合わせてお楽しみいただければ幸いです。

開催日
2018年05月19日

「オープンセミナー」は関西学院大学の公開講座の一種で、一般市民のみなさんに気軽に参加していただけるセミナーです。シリーズとして講座を企画していますが、それらの講座の中で興味のあるテーマのみ受講することもできます。

開催日
2018年04月21日 ~ 2018年06月30日

中山道・守山宿は中山道67番目の宿場で、京都を出発した旅人の多くが、最初にとまる宿場として賑わいました。守山の歴史や史跡、伝承にちなんだコンサート・シリーズです。

vol.03 ドビュッシー没後100年記念~雨の庭~
中山道守山宿第3景 大庄屋諏訪家屋敷(守山市指定文化財史跡)

演奏:法貴彩子(ピアノ)
予定プログラム:・版画~塔(パゴダ)、グラナダの夕べ、雨の庭
・映像第2集~葉ずえを渡る鐘の音、そして月は廃寺に落ちる、金色の魚
・チルドレンズ・コーナー(子どもの領分)~グラドゥス・アド・パルナッスム博士、象の子守歌、人形へのセレナード、雪は踊っている、小さな羊飼い、ゴリウォグのケークウォーク

開催日
2018年04月07日

水墨画の美しいにじみを油絵で表現する技法を独自にあみだし、世界で高い評価を受けているマークエステル。
神社奉納活動で神社本庁からも表彰され、世界に向けて日本の精神文化を紹介する姿勢が評価され、
「文化関係者文部科学大臣表彰」を受け、日本神話の魅力を発信し続けています。
豊かな色彩で花々や風景などの自然の美しさと、自然を大切にする日本神話の世界を題材に描いた作品の数々を、この機会にぜひご覧ください。

開催日
2018年01月30日 ~ 2018年03月24日

わがまち茨木市の千提寺で発見された「マリア十五玄義図」や「キリシタン遺物」などを基に創作の新内浄瑠璃、初お披露目!
一途に生きた時代のものがたり、必聴です。

◆出演
三味線と語り:新内志賀
三味線(本手と低音):新内志賀桜
三味線(上調子):新内志賀日向

ゲスト
リュート:佐野健二

■プログラム
新作新内浄瑠璃「茨木のマリア」
浄瑠璃「壺阪縁観音 山之段」

開催日
2018年03月18日

【LIVE302】
ブラームス、ベルク、そして大響ミュージックアドバイザー外山雄三書下ろし新作との競演!弦とピアノの魅力をたっぷりとお届けします。

■出演
ヴァイオリン:里屋 幸 米川さやか
ヴィオラ:早田 類
チェロ:大谷雄一
ピアノ:崎谷明弘(客演)
■プログラム
外山雄三:新曲(大阪交響楽団委嘱作品)
アルバン・ベルク:弦楽四重奏のための「抒情組曲」(抜粋)
ヨハネス・ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 作品25

開催日
2018年05月03日

国立民族学博物館では2009年度から、研究者による解説付きの上映会「みんぱくワールドシネマ」を実施しています。9年目の今期は<人類の未来>をキーワードに、映画上映を展開しています。今回はフランス映画「ディーパンの闘い」を上映します。戦火のスリランカから逃れ、フランスで新しい生活を始めた“偽装家族”を通して、難民の状況について考えたいと思います。

開催日
2018年03月10日

大淀町にはかつて能楽の囃子のルーツとされる桧垣本猿楽座が存在した。2002年6月人間国宝で能楽小鼓方大倉流第16世宗家大倉源次郎師の監修により「ちびっ子桧垣本座」を創座。このフェスティバルは全国各地で能・狂言などの伝統芸能を学ぶ子どもたちの交流事業と同時に「ちびっ子桧垣本座」の卒業発表会を兼ねる。子どもたち相互の刺激と一層の精進に繋げ、それぞれの情報交換と交流、伝統芸能の継承と振興に貢献することを目指している。参加予定団体は①ちびっ子桧垣本座 ②ちびっ子桧垣本座OG ③斑鳩小学校能楽金剛クラブ ④大阪府池田市立五月山児童文化センター ⑤奈良市「狂言いろは」 ⑥明日香村伝承芸能こども教室 ⑦御所市九品寺雅楽こども教室⑧能楽師による公演

開催日
2018年03月24日
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