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初心者向けの日本画教室です。写生(スケッチ)を大切にしながら身近な自然を日本画で描きます。
前半に水彩・顔彩による写生,後半に膠(にかわ),岩絵の具等の日本画材を使用し全10回で基本を学びます。

開催日
2017年10月20日 ~ 2018年03月09日

 修辞学は、ヨーロッパの芸術音楽の作曲や演奏において、本質の一つです。したがって過去の音楽を演奏する際に、この考えかたを等閑視できません。また修辞的発想は、音楽修辞学が頂点を極めた18世紀までのみならず、19世紀以降の音楽においても息づいています。
 本音楽講座は、修辞学を探究し、勉強したいと願う演奏家のための講座です。一筋縄でいくものではありませんが、西洋芸術音楽の本質に近づきたいかた、時間をかけて真面目に取り組みたいかたの参加をお待ちしています!
 なお、本講座を受講されるにあたり、三島郁さんの「音楽家のための音楽修辞論入門講座」(11月&2月)を受講されることをおすすめいたします。

開催日
2018年03月05日

  音楽における修辞学は、中世の自由七科の一つである修辞学の体系や内容に由来し、その後多くの理論家たちによってそれぞれ著作の中で議論され、18世紀半ば、J. S. バッハの時代に頂点に達しました。このような修辞学は、ヨーロッパの芸術音楽の作曲や演奏において、その考え方の根幹の一つです。したがって過去の音楽を演奏する際にはその本質を理解することが必須です。本講座は、みずからが演奏する音楽が依ってたつものを勉強したいと願う音楽家のための、修辞学を探究する入門講座です。
第1回:音楽修辞学入門(超超入門編)〜修辞とは?フィグールとは?
2017年11月11日(土)
・修辞学、修辞とは?
・フィグールとは?
・アフェクトとは?
・ロゴス、パトス、エートス
・バロック音楽における修辞とフィグール
・歌詞と音型の関係
第2回:音楽修辞学入門〜修辞の歴史とムジカ・ポエティカ
2017年2月10日(土)
・あらためて「修辞」史概説(スピーチの修辞、そして音楽の修辞)
・音楽における詩学musica poetica
・ブルマイスター、キルヒャーetc
(講師 三島郁)

開催日
2017年11月11日 ~ 2018年02月10日

壁画の劣化が社会問題となり、高松塚古墳の石室解体事業が行われてから10年。

石室解体事業にともなう発掘調査は、文化庁の委託を受けた奈良文化財研究所が奈良県立橿原考古学研究所・明日香村教育委員会とともに実施しました。この発掘調査は、石室解体により失われる考古学情報を細大漏らさず収集・記録し、あわせて壁画の保存環境の劣化原因を解明することを目的に、平成18年10月からおよそ11ヶ月にわたって行われました。その結果、墳丘や石室の構築に関わる多くの重要な考古学的知見とともに、過去の巨大地震による損傷の状況や、多量のカビ・虫など壁画の保存環境の劣化に関する情報も収集できました。

今回の展覧会では、発掘調査で得られた墳丘の標本をはじめ、図面や拓本、映像、模型など各種資料を用いて、高松塚古墳の築造方法や壁画の保存環境に迫り、奈文研が関わった石室解体事業とその後の10年を振り返ります。

貴重な国宝高松塚古墳壁画を後世に伝えるために、文化財関係者が総力を挙げて取り組んだ前例のない調査の記録を、ぜひこの機会にご覧いただけましたら幸いです。

開催日
2017年10月06日 ~ 2017年12月03日

結成から13年目を迎え、日々躍進を遂げる京都市ジュニアオーケストラ。第13回目のコンサートでは、民族色豊かなドヴォルザークとチャイコフスキーの作品、そしてソリストに菊本和昭氏を迎えての協奏曲と、魅力あふれるプログラムを披露します。文化芸術の街・京都が育む若きオーケストラの演奏に、どうぞご期待ください!

開催日
2018年03月04日

交響楽団ひびき オータムコンサート2017

  ~吹奏楽の名曲をオーケストラで~

曲目:

J.バーンズ   アルヴァマー序曲(管弦楽版)

保科 洋     風紋(管弦楽版)

A.リード     アルメニアンダンス パート1(管弦楽版)

M.アーノルド  ピータールー序曲

R.グリエール  バレエ組曲「青銅の騎士」より抜粋

O.レスピーギ  交響詩「ローマの松」

会場:


指揮:白谷 隆

開催日
2017年11月26日

Brass Ensemble Saturdayは京都を中心に活動する金管アンサンブルです。
2006年秋に結成し、活動開始から丸11年が経ちました。
メンバーの年齢層は30代~60代までと幅広く、トランペット4名、ホルン1名、トロンボーン3名、ユーフォニアム1名、テューバ1名の計10名。
早坂宏明氏(京都市交響楽団)、水無瀬一成氏(日本センチュリー交響楽団)の指導のもと、市・自治体による主催行事や依頼演奏などへ積極的に参加しています。
2007年1月には念願の第1回演奏会を開催。以降2009年より毎年自主演奏会を行い、2017年5月4日にカトリック衣笠教会聖堂で開催した教会コンサートでは満席の会場で好評を博しました。
第10回の節目となる本演奏会では、日頃より厚くご指導いただいている早坂氏をゲスト奏者に招き、名作『ロンドンの小景』、金管五重奏の定番であるエヴァルド、トランペットアンサンブルなど共演いたします。また、クリスマス音楽のメドレーや、団として初となる邦人作曲家への委嘱初演など盛りだくさんの内容で、みなさまのご来場をメンバー一同こころよりお待ちしています。

開催日
2017年12月16日

 関西圏の18の学生オーケストラ団体の4年生を中心に結成された「スペシャル」なオーケストラでコンサートを行う本企画も、今年で早くも6回目を迎えます。昨年度の記念すべき第5回のコンサートでは華々しく「第九」を演奏しました。今回は次の節目である第10回へ向けて「新たな一歩」に挑戦します。そんな今年のテーマはズバリ「踊って、踊って、踊る!」。フランスの作曲家ラヴェルの「ラ・ヴァルス」、記念すべき生誕100周年を迎えるアメリカを代表する指揮者、バーンスタイン作曲の不朽の名作《ウエストサイドストーリー》より「シンフォニックダンス」、そしてメインを飾るのはロシアの作曲家ラフマニノフの「交響的舞曲」。様々なスタイルの「踊り」を通して、音楽を愛する学生がまるでお祭り騒ぎのような一夜限りの熱い音楽を皆様にお届けします。

開催日
2018年03月02日

世界最高峰の“ロシア国立モスクワ・アカデミー合唱団”から生まれたクリスマスにぴったりのボーカルアンサンブル!

《プログラム》
J.S.バッハ=グノー:「アヴェ・マリア」
讃美歌:「アメージング・グレース」
ロシア民謡:「ともしび」
クリスマス・メドレー   他

開催日
2017年12月13日 ~ 2017年12月13日

関西が誇る長い歴史に培われた豊かな文化資源に気軽に接する機会を提供することにより、美術・学術愛好者の増大を図るとともに、関西圏域外に向けても、文化が息づく関西を広く、かつ強くアピールし、集客を図るため、関西圏域内の美術館・博物館・資料館などの入館料を無料とする取り組み。

開催日
2017年11月01日 ~ 2017年11月30日
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