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研修などのイベント

フォーラム関連リンク(アートNPO)

全国アートNPOフォーラム
アートNPOの交流を促進し、アートNPOが抱える課題の掘り起こしと共有化を図る目的で平成15年度より開催。NPO法人アートNPOリンクが主催。
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アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)
アサヒビールが全国のアートNPOや市民グループと協働して2002年から行っているアートの祭典。公開のネットワーク会議やシンポジウム、報告会が開催される他、会期中にはAAF学校を実施。「アート」と「社会」の橋渡しを行うアートプロジェクトの実践に触れ、自らも参加することを目指して、アートマネージメントについてのレクチャーや、アーティストによるプロジェクト紹介などが行われています。
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イベント関係

2010年 2月開催のイベント
2010-02-03(水)~04(木)開催
文化ボランティア・コーディネーターフォーラム in鹿児島
「文化ボランティア・コーディネーター」として必要な資質や能力、その育成方法などについて広く「コーディネート業務」という視点で専門家の知見を求め、課題を明らかにし、その解決策を検討します。
開催日 : 平成22年2月3日(水)4日(木)
会  場 : 鹿児島大学稲盛会館
主  催 : 特定非営利活動法人ネイチャリング・プロジェクト
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2010年 1月開催のイベント
2010-1-24(日)開催
~東京国立博物館 教育普及国際シンポジウム~
「伝統文化を伝えるために博物館ができること」
 東京国立博物館で、来年の1月に教育普及の国際シンポジウム「伝統文化を伝えるために博物館ができること」が開催されます。
 時代を超えて継承されてきた伝統文化は、現代の人々にとっては馴染みの薄いものになりつつありますが、その国や地域の特色を示すものであり、保護し、後世に伝えていく必要があります。
 伝統的な文化財を保管する博物館は、どのような役割を果たすべきでしょうか、また何ができるでしょうか。

 このシンポジウムは日本と諸外国の博物館の事例報告を聞き、伝統文化を伝えていく方法、意義について考え、意見を交換する場となります。
開催日 : 2010年1月24日(日)10:00~18:00
会  場 : 東京国立博物館平成館大講堂・ラウンジ
定  員 : 先着350名(要事前申込) 参加費無料
主  催 : 東京国立博物館

シンポジウム申込締切 : 2010年1月17日(日)(ただし、定員に達した時点で締切)

詳細は、以下のURLをご覧ください。
http://www.tnm.jp/jp/misc/docs/20100124edu_sympo.pdf

シンポジウムのお問い合わせ・申し込み
edu@tnm.jp
2010年 1月開催のイベント
2010-01-23(土)~24(日)開催
文化ボランティアコーディネーター養成講座in可児 開催!!
~アートを奏でる! みんなを紡ぐ!~
文化ボランティアのコーディネーションに関わる人たちの学びと交流の場である「文化ボランティアコーディネーター養成講座」が岐阜県可児市で催されます。これは、文化庁文化ボランティア支援拠点形成事業の委託事業です。
開催日 : 平成22年1月23日(土)24日(日)
主  催 : 特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会
後  援 : 可児市 財団法人可児市文化芸術振興財団

内  容 : 1月23日(土)
      ◆基調講演「市民社会とコーディネーション」
       講師 妻鹿ふみ子(日本ボランティアコーディネーター協会 代表理事)
      ◆パネルディスカッション
       「文化ボランティア・コーディネーターの最前線~現状と課題~」
       ・美術館・博物館 東谷千恵子(世田谷美術館)
       ・フェスティバル 青山織人(SKF(サイトウ・キネン・フェスティバル)ボランティア協会)
       ・生涯学習 佐藤成臣(アカデミー文京学習推進委員会) 
       ・アートNPO 澤野親司(NPO法人alaクルーズ)
       ・ホール運営 柴田英杞(鳥取県文化振興財団)
       ・コメンテーター 妻賀ふみ子 
      ◆「文化ボランティア・コーディネーションとアートマネジメント」
       講師 柴田英杞(鳥取県文化振興財団 文化芸術デザイナー)
      ◆懇親会 ゲスト 衛 紀生 劇場総支配人

       1月24日(日)
      ◆分科会(セミナー、事例報告、ワークショップ等)
       美術館・博物館、フェスティバル、生涯学習、アート、
       ホール運営 (1日目のパネリストが担当)
      ◆総括研修

会  場 : 可児市文化創造センター(岐阜県可児市)
定  員 : 200名
受講料 : 1,000円
懇親会 : 希望者(4,000円)
申込み : 11月中旬ごろから開始予定です。
問合せ : 特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会
        tel.03−5225−1545 fax.03-5225-1563
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2010年 1月開催のイベント
2010-01-08日(金)~09日(土)開催
創造都市政策セミナー
創造都市政策を推進していくために、行政や関連団体の職員、研究者、NPO、市民団体等の方々を対象に、専門的かつ実践的な政策づくりの知見を提供し、創造都市を目指す方々との連携とネットワーク構築のための交流を広げます。
開催日 : 平成22年1月8日(金)9日(土)
会  場 : 大阪市立大学文化交流センター
主  催 : 文化庁,NPO法人都市文化創造機構
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2009年 12月開催のイベント
2009-12-9(水)開催
~シンポジウム~
「日伊の文化政策のあり方と課題 文化事業への官民支援、法、地域連携」
 イタリアは、多くの文化財を誇るだけでなく、ボランティア活動も盛んです。日本とイタリアの文化政策について、学びませんか。
 「日伊における文化振興と市場構築への共通理解にむけて」をテーマに、シンポジウム「日伊の文化政策のあり方と課題  文化事業への官民支援、法、地域連携」が開催されます。日本の市民参加型のアートプロジェクトの状況などの報告もあります。
日  時 : 平成21年12月9日(水)14時~18時(会場13時30分)
会  場 : イタリア文化会館アニェッリホール
       (東京メトロ「九段下」駅徒歩10分)
       入場無料・日伊同時通訳付

主  催 : イタリア文化会館
後  援 : ボローニャ大学、モデナ=レッジョ・エミーリア大学、早稲田大学イタリア研究所
協  力 : レンメ法律事務所、早稲田大学

◆プログラム
      コーディネーター:マルコ・カンメッリ
      (ボローニャ大学教授、 モンテ財団(ボローニャ・ラヴェンナ地区)会長、
      イタリア銀行協会文化財委員会長)

      開会の挨拶:青柳正規(国立西洋美術館長)

      <報告>
       ・ジュセッラ・フィノッキャーロ(ボローニャ大学教授)
       「イタリアの文化政策にみる”開放”と”閉鎖”」
       ・後藤和子(埼玉大学教授)
       「日本における創造産業と文化政策」
       ・フランチェスコ・テザウロ(ミラノ大学<ビコッカ>教授)
       「イタリアにおける文化事業促進と財政政策」
       ・小林真理(東京大学准教授)
       「日本における芸術文化支援政策の制度、法と政策」
       ・ジュリアーノ・レンメ(モデナ=レッジョ・エミーリア大学准教授)
       「商業ビジネスを通じた文化活動のあり方」
       ・森司
       (財団法人東京都歴史文化財団
        東京文化発信プロジェクト室地域文化交流推進担当課長
       /「東京アートポイント計画」ディレクター)
       「東京都が実施する市民参加型文化事業“東京アートポイント計画”」
       ・加藤種男
       (財団法人アサヒビール芸術文化振興財団事務局長、
       財団法人横浜市芸術文化振興財団理事長)
       「日本における企業による芸術文化支援の発展と現状」
       ・カクラ・パルバーティ(サレント大学教授)
       「イタリアの美術・博物館事業について」
       ・熊倉純子(東京芸術大学准教授)
       「日本におけるアートプロジェクトと地域連携」

閉会の挨拶:土屋淳二(早稲田大学教授、早稲田大学イタリア研究所所長)
         マルコ・カンメッリ

◆お申込み方法
      E-mailで件名を「12月9日シンポジウム」とし、
      1.氏名
      2.電話番号
      3.参加希望人数
      をご記入の上
      eventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

◆お問い合わせ
      イタリア文化会館
      Tel:03-3264-6011(内線13、14)
      E-mail:eventi.iictokyo@esteri.it
      HP:www.iictokyo.esteri.it(イタリア語/日本語)
         www.aregoladarte.eu(イタリア語/英語)


2009年 10月開催のイベント
2009-10-18日(日)~19日(月)開催
文化ボランティアフォーラム2009 in滋賀
次世代の文化力を育む ~芸術と教育の連携 新たな挑戦!~
具体的な実践事例の交流を通じて、芸術と教育の連携のありかた、連携を支える文化ボランティアコーディネーターの可能性について検討します。
開催日 : 平成21年10月18日(日)19日(月)
会  場 : 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(18日)
       滋賀県草津市立志津南庁学校(19日)
主  催 : しが文化芸術学習支援センター運営委員会
パンフレットはこちら   adobe_reader.gif
2009年 9月開催のイベント
2009-9-5日(土)開催
文化芸術創造都市ネットワーク会議
~ネットワーク形成に向けてのラウンドテーブル~
文化芸術創造都市に取り組む自治体の関係者や研究者,NPO関係者等が集い,相互の連携とネットワークを構築するために「文化芸術創造都市ネットワーク会議」を開催します。
(会議の概要はこちら)
開催日 : 2009年9月5日(土)
会  場 : ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター3F スペースA
主  催 : 文化庁,NPO法人都市文化創造機構
詳細はこちら   adobe_reader.gif
2009年 1月開催のイベント
2009-1-30(金)開催
平成20年度文化庁長官表彰(文化芸術創造都市部門)
記念シンポジウム 「創造性をはぐくむ都市へ」
近年,文化芸術の持つ創造性を活かした産業振興や都市再生の取組 (いわゆる「文化芸術創造都市」)が,我が国をはじめアジア諸国でも注 目を集めています。
平成20年度の表彰に併せて開催する今回のシンポジウムで は,建築家安藤忠雄氏ほか4名の方々をパネリストに迎え,青木保文化庁長官のコーディネートにより,文化芸術の持つ創造性に着目した都市のあり方について検討を行います。
日 時 : 平成21年1月30日(金曜日)13時~15時30分
場 所 : 国立新美術館 講堂
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2008年 11月開催のイベント
2008-11-20(木)~11-21(金)開催
文化ボランティア・コーディネーターフォーラム in 沖縄
「文化活動の担い手の多様化と文化ボランティア・コーディネーターについて」
現在、文化活動支援の担い手が多様化してきており、全国各地で多様な広がりをもって市民による文化活動が発展してきている。
このような市民による活動を自立的・継続的なものとしてゆくためには、人と人又は組織の間をつなぐ、活動内容の企画立案を行う、活動が円滑に行われるよう団体をまとめるなどの役割を果たすコーディネーター人材及びその育成が重要である。
文化審議会文化政策部会委員を務め文化活動全般に幅広い知見のあるニッセイ基礎研究所吉本氏をコーディネーターに迎え、国立劇場おきなわ調査養成課長の大城氏、沖縄県立現代美術館学芸員の前田氏及びNPO法人沖縄県立現代美術館支援会 happ事務局長の宮島氏をパネリストに、3氏の日々の実践を踏まえつつ、これからの時代に望まれる「文化ボランティア・コーディネーター」像を探る。
パンフレットはこちら   adobe_reader.gif
2008-11-21(金)~11-23(日)開催
全国アートNPOフォーラムin沖縄
「芸術文化による新たな自治の創造」
今日の日本は、市民ひとりひとりが、みずから自分たちの必要とするサービスを自分たちの手で作り提供していく社会へと、変化を遂げつつあります。
アートNPOは、市民自治の理念にもとづき、アートと社会の橋渡しを通して、幅広く領域をこえたNPOと連携し、豊かな市民社会を創出する役割を担っています。アートは社会の変化を先取りする力を持っており、アートNPOは、社会を変革する潮流において大きな力を発揮できると考えます。
「全国アートNPOフォーラムin沖縄」では、活動内容や形態を異にするさまざまな全国のアートNPOが集い、討論する場を設けます。アートが多様な価値を創造し、社会を動かす力を持つ存在であるとの認識をもとに、アートNPOの意義を社会に訴え、それによってアートをめぐる環境が社会の理解を得ながら向上していくことをめざします。アートに関わる多様な主体がうまれること、市民が当事者となって幅広いアート活動が育まれること、さらにアートに関する議論の文化を醸成し、ゆるやかな市民のつながりをうみだすこと、それがフォーラムの使命です。
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2008年 10月開催のイベント
2008-10-30/2008-11-01開催
「文化ボランティア全国フォーラム in 2008」 
文化ボランティアの今そして未来 ~ 巨大都市東京で<考える・つなぐ・発信する> ~
「文化ボランティア全国フォーラム」は、さまざまな文化ボランティアが出会い、ふれ合い、感動を分かち合うことで、2006 年にスタートしました。昨年は、青森県弘前で第3回が開催され、地域文化の原点である“ねぷた”を体感しながら、文化ボランティアの原点を考えるプログラムで、大きな感動を呼びました。そこで今回は、江戸開府から400 年余、庶民文化の知恵の集積でもある巨大都市東京のなかの「地域」にこだわり、生涯学習による市民力の形成をキーワードに学び合います。なかでも生涯学習センターやミュージアムなど文化施設を拠点とするボランティア活動を中心に、NPOの可能性、地域に眠る文化財の再見、文化施設の再活用、行政や企業との協働、異世代交流、まちあるきなどを、2 つの全体会や9地域の多彩なプログラムから、文化ボランティアの未来やまちおこし・ひとづくりを提案します。
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2008年 3月開催のイベント
2008-03-16/2008-03-23開催
「文化財サポーターフォーラム」 
社会全体で文化財を継承していくための方策に関する研究協議会
「文化財サポーターフォーラム ~ 日本中みんなで文化財を守りたい ~」
平成19年度から始まった「文化財サポーター制度(仮称)の構築に関する調査 研究」をもとに話し合う。文化財の保存と活用に関わっておられる方々,これ から文化財について知りたい,関わってみたいと考えているみなさま、ぜひ参 加を。(入場無料,要事前申込)
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2008-03-07開催
「NPOによる文化財建造物活用モデル事業」実施報告会
日 時 : 平成20年3月7日(金曜日) 13:30~16:30
場 所 : 独立行政法人国立文化財機構
       東京文化財研究所セミナー室
       〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43 案内図
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2008年 2月開催のイベント
2008-02-24開催
「みなとく de 子どもとアート・ミート ~ 子どもがアートに出会う場所 ~」
区内にある美術館でこれまで行われてきた子ども向け教育プログラムの紹介と今後のよりよい展開の可能性を探る
日  時 : 2月24(日)午後2時~5時
場  所 : 国立新美術館 講堂(3F)
対象者 : 区民、美術館関係者、教育関係者
       (自由参加 定員200人)
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2008-02-09開催
アサヒ アートスクエア ネットワーク会議を開催
今年も、2月9日(土)東京・浅草のアサヒ・アートス クエアを会場に、全国のプロジェクト担当者が一同に会する「ネットワーク会議」を公開で開催します。各プロジェクトのプレゼ ンテーションをもとに、参加者間で様々に意見を交換し、企画相互の連携の可能性を探ります。AAF2008のキックオフの 場となる「ネットワーク会議」に、どうぞ奮ってご参加ください。
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