
篠山チルドレンズミュージアム
篠山チルドレンズミュージアムは、学校統合で閉鎖された旧多紀中学校を活用し、創造性豊かな人づくりと、子どもたちの「生きる力」を育む拠点づくりをめざし平成13年に開館したミュージアムです。子ども文化を伝えるハンズオン展示と篠山の特色を活かしたワークショップを実施しています。

開館以来、支援団体ミュージアムクラブを中心に地域の文化ボランティアに支えられてきました。その実績を活かし、平成21年度文化ボランティア支援拠点形成事業として、文化ボランティア活動からステップアップするためのプロジェクト実践講座を実施しました。

本施設は、通常は子ども対象とするワークショップを行っていますが、大人を対象とした本格的な講座はこれが初めてで、今後の本施設の方向性の中で非常に意義ある事業となりました。
~ちるみゅーのワークショップとは~
結果よりもプロセスを重視し、 子ども達が普段の生活の中で、何気なく見過ごしている何かに気づき、 それを参加者同士で丁寧に「共有すること」「感じること」ができるよう、 ファシリテーターは常に子ども達に寄り添い、子ども達の目線で、 を大切にしています。

●地域連携例
篠山在住のほんものアーティスト
といっしょに遊んで学ぶシリーズ第二弾。

●狂言ワークショップでは、地元の狂言方・山口 耕道さんをお迎えし、狂言「附子(ぶす)」の上演と、狂言独特の発声や所作を体験するワークショップを実施。
大人も子どもも日本の伝統文の素晴らしさを体験しました。

●地域連携例
黒豆農家とのコラボ企画、
手作り黒豆プロジェクト。年5回リーズで農と食体験。

●企業連携例
東京からリスーピア(理数のミュー ジアム)のスタッフが来て、「音」をテーマに楽器作り

